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内藤独楽 @naito_koma

@hidex7777 こちらこそ、どうぞよろしくお願い致します。

@akanos @Tatsuya_Ii @yasnakam @wordshrine @hidex7777
ご挨拶が遅れて申し訳ございません。わたくし、当インスタンスの管理人をさせていただいております、内藤独楽と申します。皆さま、お越し下さいまして、誠にありがとうございます。

当インスタンスは、俳句に関することなら何でも言える場所にしたいと思っております。今は私ひとりの独白の場になっておりますが(苦笑)、皆さんのお声もお聞かせいただけますと大変うれしいです。

今後とも、何とぞよろしくお願い致します。

@K_Ymmt_575 すみません、ご事情も知らずに無茶振りをしてしまいまして、申し訳ございませんでした。
炎環といえば、私は一時期Sara句会などに何度かお邪魔させていただいたことがありまして、とても勉強になったことをよく覚えております。今をときめく著名な方を幾人も輩出されており、研鑽を積むには良いところではないかと思います。
よろしければ、今後ともどうぞお付き合いいただけますよう、よろしくお願い申し上げます。

@hakutoh はじめまして、当インスタンスの管理人をさせていただいております、内藤独楽と申します。ご登録くださって、ありがとうございました。まだまだこれからなSNSですが、ご興味をもっていただけましたことに、感謝致します。
ここは、俳句に関することなら何でも言える場所にしたいと思っております。近頃気になるあんなことやこんなことについてのご意見、あるいは問題提起など、様々な声を集めていければいいなあ、と思っております。
今後とも、何とぞよろしくお願い致します。

twitter.com/kamonnohashi/statu
Twitterのツイートに対してトゥートするのも妙な話なんですが、ツイートでは書き切れなさそうなので。
「口語俳句」という呼び名は、口語であることを例外視しているような視線を感じるので、好きではありません。だったら、文語による俳句は「文語俳句」ときちんと呼び分けるのが公平というものではないでしょうかね。
最近口語の俳句を作るようになったので、特にそう思います。

ところで、口語表現ってカウンターカルチャーなんでしょうか。私としては、考えた末に口語で書くことが自分の表現における必然になってしまったので、対抗するとかそういうものは全く感じていなかったりします。それに対して大人とか子供とか言われても、全く的外れな、むしろ噴飯ものだったりしますね。いったい俳句のどこを見ているのかと。

にしても、この記事の最後の方にある池田澄子さんの
「あれは俳句ではないと言われたら勝ち、そこにしか活路がない」
という言葉は、実に心強く感じました。そうですよねー。

@dwsk_w @tajima @kayono @kasen @K_Ymmt_575 @Sekiseiin_Kou @momo630339 @sofu1202 @Yacht ええと、完全に順番が逆になりまして、申し訳ございません。自己紹介をすっかり忘れておりました。

改めまして、わたくし、当インスタンスの管理人をさせていただいております、内藤独楽と申します。俳歴だけは今年で10年になりますが、鳴かず飛ばずのただの俳句好きでございます。
皆さま、ようこそお越し下さいました。

マストドンブームに乗っかって勢いで立ててしまったインスタンスですが、俳句についてちょっと語るにはちょうどいい長さの発言(トゥート)ができる場所ですので、今後ともご愛顧いただけますと幸いでございます。

このインスタンスに参加していただいている方すべてのトゥートは「ローカルタイムライン」で見ることができます。気になるトゥートがありましたら、ぜひお話し合いになってみてください。フォロー、リプ、リツイート、いいねといったTwitter的な機能もありますので、ご活用ください。
それでは、何とぞよろしくお願い致します。

@Yacht はじめまして、登録してくださいまして、ありがとうございます。出来たばかりの場所ではございますが、ご興味をもっていただけましたことに感謝致します。
ここは、俳句に関することなら何でも言える場所にしたいと思っております。自作を発表していただいたり、評論・感想、などなどご自由に発言していただけますと幸いでございます。
今後とも、何とぞよろしくお願い致します。

@Sekiseiin_Kou はじめまして、登録してくださいまして、ありがとうございます。しがないSNSですが、ご興味をもっていただけましたことに、感謝致します。
ここは、俳句に関することなら何でも言える場所にしたいと思っております。だらっとした雑談から、かっちりした議論まで幅広く対応できますので、いろいろお話させていただければ幸いです。
今後とも、何とぞよろしくお願い致します。

@kasen 俳バトの件、何というか、間の悪いご挨拶になってしまいまして、申し訳ありませんでした。
詳しいご事情は測りかねますが、どうかお気を落とさずに、また俳バトを続けていってください。密かに楽しみにしておりますので……。

@kayono 4月のマストドンブームに乗っかってつい立ててしまったのですが、ひとりでいるには大き過ぎる部屋でしたので(笑)来ていただけて、とてもうれしいです。Twitterではできないちょっと長いお話もできますので、何かネタを投下していただけたりしますと、みんなで盛り上がれるかと思います。どうぞよろしくお願いしますー。

@K_Ymmt_575 はじめまして、登録してくださいまして、ありがとうございます。SNSというにはまだ少々寂しい場所ではございますが、ご参加いただきましたことに感謝致します。
ここは、俳句に関することなら何でも言える場所にしたいと思っております。例えば、もし所属されている結社などございましたら、どんなところかご紹介いただけたりしますと、うれしいです。
今後とも、何とぞよろしくお願い致します。

@momo630339 はじめまして、登録してくださいまして、ありがとうございます。出来たてでまだパッとしないところではありますが、ご興味を持っていただけたことに感謝致します。
ここは、俳句に関することなら何でも言える場所にしたいと思っております。何か、例えば最近読まれた句集のことなど、ご紹介いただけたりしますとうれしいです。
今後とも、何とぞよろしくお願い致します。

@sofu1202 はじめまして、登録してくださいまして、ありがとうございます。まだ人気のない場所ですが、お越しいただけたことに感謝致します。
ここは、俳句に関することなら何でも言える場所にしたいと思っております。何か、例えば今注目していらっしゃる俳人の方などございましたら、紹介していただけますとうれしいです。
今後とも、何とぞよろしくお願い致します。

@kasen 火尖さん、ご無沙汰しております。登録してくださって、ありがとうございます。まだまだ始まったばかりの場所ですが、よろしければ今後ともご参加いただけるとうれしいです。
ここではたくさん書くことができますので、俳句バトルの場外戦などやっていただけますと、盛り上がれるかと存じます。
今後とも、何とぞよろしくお願い致します。

@kayono 佳世乃さん(で、間違ってませんよね?)、登録しくださって、ありがとうございます。
出来たばかりでまだ少し寒い場所ですが、よろしければ今後もご参加いただけるとうれしいです。
いずれ、オルガンの感想などもこちらで書いてみたいと思っております。何しろ1回で500文字ですので、たっぷり書けます。他の読者の方々の声も集められればいいなぁ、と。
今後とも、何とぞよろしくお願い致します。

@tajima 田島さん、登録してくださって、ありがとうございます!
まだ始めたばかりで何も整っていませんが、よろしければ今後ともご参加いただけるとうれしいです。
私はなにぶん発信力に欠ける人間なので、田島さんのお声を頂けると盛り上がれるのではないかと思っております。
何とぞ、よろしくお願い致します。

@dwsk_w 生駒さん、参加して頂いて、とてもうれしいです! ひとりではどうにも寂しくて、密かににたたんでしまおうかとも思っていたところでした。励みになります。
500文字あると、Twitterでは物足りなかったところまで存分に語れるので、いろいろと議論できる場になれればいいな、と思っております。
今後とも、どうぞよろしくお願い致します。

俳句を作る手段と目的。
季語を入れることで「私は俳句を作りました」とアピールすることができて、まあ見栄として俳句を作っている人にとってはこれは便利ですよね。

でもこの場合は、俳句という形が最終目的となっていて、表現手段として俳句を選択した(せざるを得なかった)という理由がなくなっている。手段と目的がひっくり返っているわけです。

ですが、こういう使われ方が非常に蔓延しているから、「俳句には季語が必要」などということがまことしやかに言われ続けるわけです。カルチャー教室の俳句入門的な手法としては有効でしょうけど、これを金型としてそのまま使い続けるのは害毒でしかありません。「なんで十七音の韻文じゃなきゃいけないの?」という点に立ち返れば、「じゃあ季語は必ず必要か?」という所にも考え至ることができるはずです。

「プレバト!!」がきっかけで俳句を作る人が増えているっぽいですが、「有季定型だから俳句できました、てへっ」という人が増殖するのは、決してよい方向ではないと思います。

「有季定型は俳句であることの十分条件だけど、必要条件ではない」

この点は今後訴えていくべきかと思います。

さて、さて、俳句にとって季語は必要不可欠か、という話の続き。

「俳句は季語を詠むものだ」という金科玉条を掲げる古典派の方々にとっては、季語は必要不可欠なものです。ま、根っこになるものなのですから、そりゃ不可欠ですよね。

次の「季語の斡旋」。これはちょっと玄人っぽい俳句を作る上で手堅いセオリーであり、ついつい使ってみたくなる魅惑的な手法です。これには、季語に何らかのメタファーを持たせたり象徴的な役割を与えることで句意を構成しやすくする、という面もあります。その効力はけっこう絶大で、決してそれを否定するものではありません。
ですが、この用法は何も必ず季語が絡まなければならないという縛りがあるわけではありません。「取り合わせ」にしろ象徴的に使うにしろ、季語以外の言葉を使うという技術だってあって然るべきです。それによって詩としての演出が可能であれば、決して季語は必要ではないでしょう。

最後に「有季定型にしときゃ俳句っぽくなる」というための季語の使われ方。季語を入れておくことで「これは俳句ですよ」というマーキングをするわけですね。これは俳句を作る手段と目的が入れ替わっているわけでうわ文字数

季語についての続き。俳句を作る際の季語の効用について少し書きます。

まず、季語は俳句を作るきっかけになりやすい、という効果があります。なにがしかで季節を感じた時に、その感じたことを手がかりに俳句を作る。まあ、従来からある「季語を詠む」的な手法ですが、その土台としやすいわけです。

もうひとつは、季語を演出の「道具」として導入することで、俳句に重層的な意味合いを加えることができること。いわゆる「季語の斡旋」というやつで、取り合わせの句を作るのに非常に重宝します。重宝過ぎて粗製濫造が起きるくらい。

最後は、十七音の定型に季語を入れておけば、何となく俳句っぽく見える、という見栄えの効果。要するに、どんな言葉も有季定型にすれば俳句らしくなるという、フレームワーク的な使い方です。

以上を踏まえて、俳句にとって季語は必要不可欠か、ということを考えます……と思ったけど、残り字数が中途半端なのでこのトゥートではとりあえずここまで。